どこで買う?どの種類を買う?2026年の初心者マーク事情
皆さんお久しぶりです、昨年6月末に免許を取った
id:rokouchaです。
皆さんは初心者マーク付けてますか?
正式名称は初心運転者標識というこのマーク、免許を取ってから1年経過していない人は必ず車の前後の視認性が高い位置に掲示しなければいけません。 なお、違反すると違反点数が1点加算されて罰金4000円が科されます。
そんな初心者マークですが、実際に運転するときに付けるようにすると、最近の事情が色々と見えてきます。
残念ながら私はあと数ヶ月で付けなくても良い身になりますが、せっかくなのでこの半年で学んだ初心者マークのノウハウをご紹介いたします。(ちなみにつけていても罰則はありません)
どこで買う?
これは明確な答えがあります、100円ショップ一択です。1枚110円で買えます
マーク自体はカー用品店やAmazonなどのECサイトでも売っていますが、100円ショップで買うのが一番安いです。 しかも割と色々な場所で売っていて、渋谷の繁華街にある車とは無縁なお店でも売っていました。
正直マークは消耗品なので、100円ショップで何個か買っておくといいでしょう。
私は何個か買ってジップロックにストックしてあります。

どの種類を買う?
オススメは粘着タイプとマグネットタイプの組み合わせです。
というのも、現代の車では殆どボンネットにマグネットタイプのものがくっつきません。 また、フロントガラスの内側から吸盤タイプを貼り付けるのは道路運送車両法違反になってしまいます。 そうなると、前側のマークは必然的に粘着タイプ一択になります。
しかし、粘着タイプは3回ぐらい貼り付けなおすと粘着力が皆無になり、走行中に吹っ飛びます。(これで3枚ぐらい無くしました) いくら1枚110円とはいえ、吹き飛ばしまくるのは経済的ではありません。
なので、後ろ側はマグネットタイプにしています。 バックドアは比較的マグネットタイプでもくっつく事が多く風圧も大してかからないので、わざわざ粘着タイプを使う必要はありません。 一応吸盤タイプをバックドアガラスに貼るのはOKですが、だいたい振動で取れて落ちるのであまりオススメしません
おまけ:貼り方の流行
初心者マークの貼り方にも流行があるようで、前はボンネットの真ん中、エンブレムのすぐ上に貼っている車をよく見かけます。 後ろはナンバーの横が殆どですが、ナンバーを挟んで両側に貼り、片方は逆さにしている車もそこそこ見かけます。
法律の範囲内でオシャレなやり方を追求するのも楽しそうですね。
それでは皆さん、安全運転でハッピーなドライブを!
第一段階まとめて振り返り yuiseki編
どうも、 id:yuiseki です。
前回の記事で書いたように、私は既に第二段階に突入してしまっているので、記憶が新しいうちに第一段階を振り返って記事を書きたいと思います。
時系列
1日目(1月16日、金曜日)
適性検査を受ける。
適性検査で密室に閉じ込められて謎に理不尽なルールが始まって、デスゲームみたいだなと思った。
2日目(1月17日、土曜日)
初の運転だ!人生で初めて運転席に座るんだ!!と思ったら、運転シミュレーターでずっこけた。
しかしシミュレーターもなかなか本格的で、ちゃんとエンストしまくる。
とりあえずチェンジレバー、サイドブレーキ、クラッチペダル、ブレーキペダル、アクセルペダル、ハンドル、ウインカー、といった操作対象と位置関係を把握できた。
たしかにこれらの位置関係を理解せずに運転席に座っても時間の無駄なのでシミュレーターで理解させるのも合理的だ。
3日目(1月18日、日曜日)
技能教習の直前に、適性検査の結果を受け取る。
適性検査の結果が壊滅的でショックを受けて普通にだいぶ不安になる。
適性検査がどうあれ、今日こそいよいよ初めてのMT車の運転だ!と思ったら、最初の1時間はAT車でずっこけた。
AT車は、運転席に座ってアクセルを踏むだけで動くので拍子抜けした。
だいたい1時間でAT車の基本操作と運転ができるようになってしまった。
自転車にマトモに乗れるようになるまでは1時間とかでは済まなかった気がするので、なんだか呆気ないなと感じた。
4日目(1月19日、月曜日)
学科教習をオンデマンドで受けることに決めて、パソコンの前で数時間じっとしているという試練が始まる。
5日目(1月20日、火曜日)
オンデマンド学科教習に超向いているということが判明(日頃からリモートワークでパソコンの前で数時間じっとしているのが当たり前の日々だったため)。
予定を早めて一気に学科教習を受講することに。
6日目(1月21日、水曜日)
5日目に一気に学科教習を進めたので空白。
7日目(1月22日、木曜日)
いよいよ本当に初のMT車の運転!
半クラッチとは何か(そもそもクラッチとは何か)について教官からは一切の解説がないところ、YouTubeとChatGPTで予習しておいたおかげでなんとかエンストしまくらずに発進させることができた。
しかし、「停車時・一時停止時には必ずクラッチを踏んで、ローギアに戻す」というのを忘れがちで、結局エンストしまくる。
発進だけを上手くできても仕方がない。
学科教習が全部完了していたので第一段階の効果測定(学科試験の模擬テスト)を受けてみたところ、普通に不合格でショックを受ける。
8日目(1月23日、金曜日)
夜の技能教習。
全然わからない上に夜で、さらにわからない。
「停車時・一時停止時には必ずクラッチを踏んで、ローギアに戻す」というのをとにかく意識した。
9日目(1月24日、土曜日)
教習計画表で唯一最初から何も予定が無かった日なので空白。
10日目(1月25日、日曜日)
「坂道発進」と「後退」。
坂道発進の操作手順が初見だと複雑すぎてわけわからなくてクラッチを焦がしてしまった。
クラッチを焦がすとめちゃくちゃ環境に悪そうな臭いがする。
後退で断続クラッチという技を知った。
普段はクラッチペダルを踏みまくらないといけないのに、「上り坂と下り坂では絶対にクラッチペダルを踏んではならない」というのがおっかないなと思う。
MT車はほとんどがアナログなメカニズムにすぎないのに、運転者の絶妙な操作で半クラッチとか断続クラッチによる後退とか坂道発進とかいった様々な状況への対応を実現していて、機械として素朴すぎる!運転者に求められる技量が大きすぎる!と改めて感じる。
10日目(1月26日、月曜日)
「狭路の通行」。
めちゃくちゃ複雑な身体的操作を必要とするというよりは、断続クラッチしつつ、どのタイミングでハンドルをどこまで切るかという単純な覚えゲーなので、当然最初はミスをするが、何回もやっているうちに、意外とすんなり行けた。
11日目(1月27日、火曜日)
進路変更時の確認と合図、障害物への対応。
「これまではやらなくても良かったのですが、これからはずっと、進路変更時や右左折時には30メートル手前で絶対にウインカーを出して死角を目視確認してください」。と教官から突然言われる。
いや、学科教習ではこのルールを既に習っていたので、いつかそうなるだろうという予感はあったものの、だったら最初からルール通りにちゃんとやっておくべきだったのでは!?という話である。
さらに、「仮免許修了検定では①を左折してください、②を右折してください、といった指示しか出さないので、確実に30メートル手間で合図を出して確認をできるように、教習所内のコースの全部の番号の位置と、合図を出すべき地点の関係を完全に暗記しておいてください。次回の技能教習までに」と言われる。次回の技能教習とは明日である。
ようやく半クラッチやギアチェンジにも慣れてきたと思ったら、やらなければならないことの項目が日々増えていく一方なの、学習としての負荷が結構ヤバいな、といまさら感じ始める。
何かに慣れて達成感が得られる間もなく次々と新たな攻略要素が追加されるので、ずっと不安な感じであり、学習プロダクトとしてのレベルデザインがバグっている。
プロダクトマネージャー的な視点で、私だったらもうちょっと慣らして達成感が得られるような時間を与えてあげるかな、などと考える。
これくらい理不尽なパニックに陥らせても「なにくそ!」と思わないプレイヤーは全員このあたりで脱落しそうである。
Z世代は甘ったれていて理不尽に耐えられないとかいう世代論もあるようだが、少なくとも運転免許教習所に通って運転免許を取得しているZ世代はこれくらいの理不尽には耐えているということだ。偉いじゃないか。見直した。若者たちを見習って、私もこの理不尽になんとか耐えてやろう。
この日はさらに、標識・表示・信号に従った走行といった新攻略要素が加えられたが、これまでにもさすがに標識・表示・信号には従っていたので、特に問題ナシ。
ひたすら坂道発進と狭路の通行を繰り返しをして、苦手を潰していく。
サイドブレーキの理屈と仕組みが分かったので、ようやく坂道発進を習得してきた。坂道発進だけは、唯一明確な困難に対する達成感が得られた。
12日目(1月28日、水曜日)
「見通しの悪い交差点」と「踏切の通過」、そして「教習効果の確認(みきわめ)」。
これまでも見通しの悪い交差点や踏切はルールを守りつつ通っていたので、特に問題ナシ。ひたすら坂道発進と狭路の通行を繰り返し。
「みきわめ」では、これまでやったこと全体を、教官の口出し・助言が一切ないままで、自力でやる。
非常に緊張したものの、なんとか合格をいただけて、少し安心した。
13日目(1月29日、木曜日)
仮免許修了検定。
当日、突然3人組になることを知らされる。
デスゲームみたいだなと思った。
自分が3人組の最後と告げられる。
3人組は同じ修了検定コースであるとのこと。
前の2人が修了検定をやっている間にひたすらイメージトレーニングをした。
自分の直前の人の後部座席に乗るのだが、運転・操作・操縦・確認が明らかに自分よりも落ち着いていて滑らかで上手いことに衝撃を受ける。
これまでもずっと薄っすらとそんな気はしていたが、自分は底辺のド下手くそかもしれないという焦りを感じる。
そして、自分の番である。後部座席に初めて赤の他人を乗せた状態で自分が運転する。
これまでの技能教習で一度もやっていないし想像もしていなかった状況で、プレッシャーを感じる。
とはいえ、何回も繰り返しやって習得してきたことをこれまで通りにやるしかない。やるっきゃないんだ!!となり、なんとか最後までやりきった。
仮免許修了検定は減点方式で、100点満点から減点されて70点以下だと不合格だということは事前に調べていて、何個か10点や5点の減点ポイントを思い当たる自覚があり、これは普通にやっちまったのではないか……!?まあ、「検定中止(一発不合格)」にはならなかっただけ頑張ったし、よくやった、不合格だったら次頑張るか……!などと後ろ向きなことを考えながら待機していたら、教官に呼び出され、「松村さん。………。合格です……!」と告げられる。
達成感よりも、ホンマにあれで合格でええんか……?という困惑のほうが大きかった。
そのあと仮免許修了検定のための学科試験を受けるが、これは技能検定試験よりは落ち着いて向き合うことができた。
第一段階までの振り返り、まとめ
- エグいハイペースで物事が展開していく
- 上手くできた!みたいな達成感はほぼずっとなく、ひたすら、アレ?これでいいんだっけ……!?とか、あそこはもっとうまくやれたんじゃないか……?という 不安と緊張と反省が毎日続く
- 底辺のド下手くそから最低限の一人前まで這い上がれる、非常に貴重な体験
- 試験に合格だと言われても自分は未熟だという自覚があるので、まだまだずっと不安な日々が続く
以上、駆け足でしたが、第一段階~仮免許修了検定までをまとめてみました。
あらためて振り返ると、何が嬉しくてこんな過酷な日々を過ごしているんだ?という気持ちにはなってきましたが、
ずっと不安や緊張なんだけど自分は着実に前進はしている という、なかなか味わえない種類のやり甲斐がありますね。
後日、適性検査とクラッチやMT車のメカニズムについては特にさらに詳しく掘り下げる記事を書きたいと思っております。
はてなスターやはてなブックマークなどで反応していただけると大いに執筆のモチベーションになるので、ぜひお願いします。
それでは、この記事も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
社会人普通MT免許取得RTA yuiseki編
はじめまして、 id:yuiseki です。
社会人になってから自動車免許を取得するまでを記録したいということでお願いをして、「karimenの日記」で記事を執筆するという機会をいただきました、ありがとうございます。
背景と動機
私は2025年末にかけて転職活動をしておりまして、幸いにも良い御縁があり、希望する業界へと転職させていただく予定です。
転職先が決まったは良いものの、私は有給休暇をほとんどまったく使っておらず溜める一方だったので、有給消化期間が2026年1月9日~2026年2月28日ということになってしまいました。 実に1ヶ月半以上です。 みなさんはこうならないよう、日頃から意識的かつ計画的に有給休暇を消化しましょう。
さて、この1ヶ月半以上の休暇をどう過ごそうかとは、私も色々と考えました。
ひたすらゆったり過ごすのもヨシ、旅行に行くもヨシ、個人開発しているソフトウェアの開発に没頭するのもヨシ、なんでもアリです。
しかしながら、そもそも有給休暇を日頃からうまく使えていないということが、私の性格を表しています。
私の性格:「自分を甘やかすような時間の過ごし方が苦手」!
というわけで、この長い有給休暇を、あえて自分を追い込む挑戦に使いたいと思ってしまいました。
こういうタイプの人間は、仕事においても勝手に自分の能力の限界を攻めだして勝手に自分を追い込んで勝手にパニックになったりするので、同僚に居るとイヤかもしれません。 自覚はあります。
さらに、私には、運転免許を取得しないとメチャクチャ困る!絶対に取得しなければならない!みたいな事情は全くありません。 正直なところ、運転免許を取得しても、全くクルマに乗らないかもしれません。
ただ、YouTubeで「アカデミックな放課後FREEDOM_OSSAN」というチャンネルを見ていて、「クルマって、なんだか弄るのも運転するのも楽しそうだなぁ」と感じていたという経緯はあります。
このYouTubeチャンネルでは、チャンネル名の通りに、オッサンたちが本当にとても楽しそうにクルマ弄りやサーキット走行をしていて、クルマにまったく興味がなくてもオッサンたちのキャラクターの魅力で引き込まれていきます。
そんなわけで、持ち前のチャレンジ精神と突然の人生の空白期間がまさにMT車のギアチェンジのように噛み合わさって、この長い有給消化期間で運転免許取得をしよう!と思い立ちました。
現状の報告
私は1月15日に入校したので、入校から21日しか経っていないのですが、既に仮免許修了検定に合格して、第二段階の学科教習と路上を含む技能教習が始まっているところです。
有給休暇消化期間中に免許取得を完了しなければならないということで、お金よりも時間のほうが貴重という事情があるため、少しばかり追加で料金を支払うことで「ハイスピードコース」という形で教習していただいております。
私は「竹の塚モータースクール」という東京都足立区にある自動車教習学校に入校したのですが、竹の塚モータースクールでは「ハイスピードコース」は通称「合宿コース」とも呼ばれているそうです。 運転免許合宿と同じくらいのハイスピードで免許が取得できるコースということですね。
鬼のような教習計画表を見てください:
何も予定が無い日がほぼありません。
正直に言います。
有給消化に入る前の、働いていた日々よりも、よっぽど忙しい です。
この教習計画表によると、私は2026年2月10日には卒業検定に合格しているようです。 ホンマかいな。
ちなみに「竹の塚モータースクール」はWebで探しても何故かネットミーム的な投稿ばかりで真面目な口コミがあまり無いのですが、ハイパーウルトラメチャクチャにオススメです。 ここまで21日間ほぼ毎日通っている私がオススメします。
なぜMT車なのか
私は 「何事も難しいほど手応えがあって面白い」 という捻くれたポリシーを持っていますので、 当然のように普通AT車免許ではなく普通MT車免許を取得することにしました 。
正直なところ、「普通AT車にしておけば良かった……!」と若干後悔はしています。
技能教習の日々の中では普通AT車に乗ることが稀にあるのですが、明らかに普通MT車よりも楽チンです。
が、普通MT車の免許教習の日々には、この選択の後悔に勝る面白さや手応えが、やはりあると感じています。
この「karimenの日記」での私の記事では、普通免許取得までの日々で感じたことや考えたこと、特にMT車ならではの面白さや手応えなどを、プロダクトマネージャー兼ソフトウェアエンジニアという職業的な視点も交えつつお伝えしていきたい思っています。
ということで、最初の記事はこれくらいにしておこうかなと思います。
正直、自分でも、これは無理があるのでは!?と思う超ハイペースなスケジュールなので、コイツ、ホンマにいけるんか!?!?!?!?みたいな、ハラハラ・ドキドキのスリリングな日々を、みなさんとも共有できると嬉しいなと思います。
私の今後の教習と運転免許取得までの日々を、応援したり見守ったりしていただけますと幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
最終回
おばんです、
id:rokouchaです。
無事に教習所を卒業したので即免許センターで学科試験。
練習問題も満点だったのでまあ大丈夫だろうという事で受験。 府中運転免許試験場に行ったが、まあ体験が悪い。 まず駅から遠い、そして係員の大半が態度が悪い。どうせ天下りなんだろうけど、接客じゃないとはいえどうなんだという人ばかりで気分がダダ下がり。 向こうが向こうなら客も客で、みんな手際が悪いし人の話を聞かないので全てに時間がかかって最悪だった。
試験の内容はこれで落ちるやつに免許出すなよというレベルの簡単さで、必死に勉強して3161問も解いたのに…という気持ちになった。 ちなみに100人ぐらいいて15人ぐらい落ちていた。
そして悠久の時を経て、ついに免許が発行された! 本当はマイナ免許と免許証の2本立てで申し込んだのに申請の時点で免許証のみにされたし、申し込み用紙に印字された確認用データは本籍に誤字があって打ち直してもらったりと散々な目にあったが、とにかく発行できて良かった。 ついでに帰りに調布とうきゅうに寄りタイムズカーシェアの申し込みもしたので、いつでも車に乗れるようになった。
7月までには取るという目標だったが、無事に6月中に取り切れて良かった。
この5ヶ月で車が運転できるようになるだけではなく、新しい技能を身に付けるということ、人に何かを教えるということなども学べたので、合計で33万近く払った価値は十分あったなーと思っている。 学んだことを仕事や普段の生活に活かしつつ、カーライフを楽しんでいこうと思う。
5ヶ月間ありがとうございました、良い感じの駐車場が見つかったらMT車買います!
卒業検定
おばんです、
id:rokouchaです。
というわけで卒検。 スーパー緊張しながら乗車。今日は3人しか受ける人がいなかったので、全員で乗車してまずは自分の運転から。 普通に走れたが、停車からの発進で路駐車両を避けて合流するのが下手! 無限に止まったあげく入ってすぐまた左に戻ってしまい、また別な路駐に行く手を阻まれてまた停止。 教官に慰められながら譲ってもらって合流し、無事に検定コースを走り終えれた。
と思ったら今度は方向転換(右)。どうやらMTは自分だけらしくいっきに全部試験してあとはAT車に乗り換えるっぽい。 方向転換(右)は別に苦手意識とかもないのでサクっとやって終了。
あとは他の人の試験が終わるまで2時間ほど待機。 ぼんやりしていたら名前が呼ばれて結果発表、無事合格!
2月1日に入校して足掛け5ヶ月、ようやく卒業できた。 運よく明日に学科試験の予約を取れたので、最後まで気を抜かずに頑張ろう。
2段階目 路上#19 みきわめ
おばんです、
id:rokouchaです。
いよいよ最後の教習、みきわめ。 路上で自主経路→所内で方転縦駐の流れ。
とにかくせかす教官にせかされながら自主経路。 せかされすぎて頭がおかしくなるかと思ったけどなんとか成功。
所内ではまず方向転換(右)から。 これはなんなくできたが、次の縦列駐車は頭が真っ白になって切り返し上限で終了。 そのあとの方向転換(左)はなんとかできたが、残念な結果に。 といってもみきわめでは3つのうち1つでも出来てれば🆗(なんでだよ)なので、みきわめとしては合格。
余った時間で縦列駐車を練習して最後の教習が終了。
悔いの残る結果となってしまったので、卒検は絶対ミスらないようにイメトレを繰り返そう。
2段階目 路上#17、#18 高速教習+特別教習
おばんです、
id:rokouchaです。
日曜日に2時間連続教習として高速教習+特別教習を受けてきた。 引き続きAT車での運転、MTが恋しい…
同乗する人はなんとMT免許、いよいよATを運転する意味とは…となったが今更覆ることもないのでAT車に乗って出発。
まずは自分が運転。教習所から3分ぐらいのところに第三京浜の京浜川崎インターがあるのでそこから乗り、保土ヶ谷インターで降りて管理用道路を通りまた保土ヶ谷インターに戻り、京浜川崎インターまで戻るという流れ。 乗るまでは不安だったが乗ってしまえば交差点のない道路。速度に気を付けないといけないのが大変だが、変に緊張をすることもなく走ることができた。 しかし、何故か冷房が足元だけガン冷えするような設定になっており、途中で足だけ寒いっすという事で止めてもらった。これがよくなかった。
往復してきたら次はペアの人の運転。 とにかく不安な感じで、まず真っ直ぐ走らない。ずっと右に左に走っていて後ろに乗ってると酔いそうになる。そして車間も微妙な感じで、かといって意識させると今度は速度が落ちつかないという感じ。 あげく分岐のど真ん中に突っ込んでいって教官にハンドル操作をされていた。普通に死にかけた。
乗車してから1時間ほど経ったので休憩に都筑PAに寄ることに。すると教官から車内温度が上がりすぎて窓が結露しているのでエアコンを付けますとのこと。 いや確かに消してもらったけど足だけ寒かったからで別にガン焚きしないなら良かったのに…と思ったが、そんなことを言ってもしかたがないのではいすいませんと適当に謝ってPAへ。 ペアの人には弁明したが、なんでこんなことに…
休憩後は京浜川崎インターまで戻って高速を降り、教習所の近くの住宅地を走って再度交代。自分も同じように住宅地を走り、どうやらこれが特別教習らしいと気付く。 所内に戻ったらETCの説明を受け、無事2時間連続の高速教習と特別教習は終了。
さて次はみきわめ。久しぶりのMTなので楽しみだが、実はMTの車に乗れるチャンスはもうみきわめと卒検しかない。 MT車、買うべきか…?

